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IPOI臨床研究会主催の講習会が東京で開かれました。
今回はミシガン大学からDr.ロドリゴをお呼びして、今日明日とみっちりアメリカのインプラントおよび歯周病治療の講演研修と実習をまじえた盛りだくさんの内容です。
まだ31歳だったかDr.ロドリゴはまだまだ若く、それでいて世界の第一線であるというある種のカリスマ性を併せ持つ人物でした。それでいて、気さくなナイスガイでした。
山口県という、まあ言えば地方の田舎に住んでいるとどうしても時代から乗り遅れるのではないかという感じがしますが、そんな気持ちを吹き飛ばすために時間が取れれば大都市の先生とまたそればかりでなく世界の著名なドクターとともに話す機会を持とうと思っています。
前回のDr.ペコラのときもそうでしたが,今回も明日の臨床に役立つ内容だったと思います。
まあ、イタリアとアメリカという違いは確かにあります。どちらが進んでいるとか言うわけじゃなくて、どちらも独自のやり方とか、研究の仕方とかがあり、その両方を理解することが出来るのが凄く嬉しいことであります。確かに、講習会とか学会とか研修会に時間をとられて自分の自由な時間が取れないというジレンマはあります。
でも一度知ってしまうと、休んでいると遅れて行ってしまいそうで怖いということが本音であります。
実際には2日間の研修なり講習会なりのうち知らないことというのはほんの一言だけのこともあります。時間にしてほんの2、3分のことでありますが、そのことがあるせいで今まで悩んでいたことの答えが見つかることがあるのです。
その一言二言を聞くために、往復8時間以上かけて休みを返上して研修に行きます。
おそらく自分ひとりでは出来ないかもしれませんが、このような場所に集まるドクターがみな同じような考えを持って集まっているのだと思います。だからつらくても出来るのかもしれません。
なんたって人に負けるのは大嫌いですし、まあ、みなライバルであり戦友でもあります。
何書いてるかわかんなくなってきましたね。
ちょっと今日はお疲れモードです。また明日がんばろう!
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